新着情報

セミナー・シンポジウム

第5回市民型講座、「漢字はおもしろい、書はたのしい」が2月16日に開催されました.

漢字の起源は紀元前14世紀に遡るとのことでしたが、亀の甲羅や獣の骨に鋭利なもので刻まれた甲骨文やその後の青銅器に印された金文の歴史に始まる「おもしろい漢字」と「楽しい書」について盛り沢山なお話をして下さいました.また個展などに出展された素晴らしいご自身の作品も幾つかご紹介戴きました.何時もの会議室は満席に近く、話題も科学とは趣を異にして和やかな雰囲気の講座となりました.
テクノクロップス

おもしろ科学情報誌「テクノクロップス」第6号 発刊

2009/12/20に新生なった「テクノクロップス しみん科学」が発刊になりました。 特集1:オバマ大統領の科学政策 特集2:インフルエンザと人類進化 特集3:体内時計は長寿命
セミナー・シンポジウム

米国大使館広報文化交流部でメディア分析を長年続けて来られたウィリアム・L・ブルックス(Dr. William L. Brooks)さんをお招きしました。

去る11月13日の米国オバマ大統領の来日にあわせた情報交流として、ウィリアム・ L・ブルックスさんによる「現代米国社会の変化、American society in transition 」と題する講演が開かれました。
新着情報

本年第4回の市民型講座「コンピュータを使ったシミュレーションで体の流れを見る」が、10月26日(月)に開催されました。

私たちの身体の中を流れている血液の話に始まり、健康を維持するための秘訣に至るまでを最近の医学の進歩や話題と対比させながらユーモアたっぷりに易く紹介して下さいました。講演の後には沢山の質問も出て熱気あふれる集いでした。
セミナー・シンポジウム

今年第3回の市民型講座「大きさで決まる物質の性質とナノ材料の不思議」 が、8月28日(金) に開催されました。

夏休み期間中でしたが盛会に行われました。次回もお楽しみに。
セミナー・シンポジウム

日本半導体ベンチャー協会東北支部主催による「太陽電池発電の将来展望」と題する セミナーが、当NPO科学協力学際センターの支援で7月7日(火) に開催されました。

村井嘉浩宮城県知事の来賓挨拶に続いて基調講演があり、三つの招待講演を夾んで活発な討論と自然エネルギーについての将来展望が議論されました。
国際活動

米国ワシントンDCより国立科学財団(NSF)のアン・エミッ グさんが、7月6日(月) にNPO科学協力学際センターを訪問されました。

NPO科学協力学際センター川村理事の招きにより仙台に来られ、川添代表、佐竹理事、粕谷理事、後藤孝東北大金研教授等と「科学の役割と未来」について語り合いました。アン・エミッグ女史はNSFの国際部東南アジア担当のプログラムマネージャーで、日本語も流暢な大変気さくな方です。川村理事の司会により、2時間を超える終始和やかな国際交流となりました。
新着情報

第7回 総会の主催

第7回定期総会は平成21年6月26日午後6時から仙台市青葉区の仙台国際ホテルにおいて開催されました。
セミナー・シンポジウム

今年第2回の市民型講座「体内時計から考える健康と睡眠」が、3月18日(水)に開催されました。

最近、睡眠障害、肥満、糖尿病などと深く関わることで話題となっている体内時計について、わかり易い解説と健康医療の新しい試みが紹介されました。
セミナー・シンポジウム

新年を迎えて第1回の市民型講座「わが国の資源活用」が、1月29日(木)に開催されました。

資源に乏しい一方で稀少金属の大量消費国と思われがちな日本ですが、リサイクル可能な金、銀、銅、インジュウム、白金などについて世界有数の資源国であることが紹介されました。普段から常識と思われていることも、科学の目で一つ一つ確かめたり見直したりすることの大切さが良くわかりました。