2018

セミナー・シンポジウム

平成29年度 定時総会およびセミナーの開催について

来る6月29日金曜日午後6時より新仙台ビル5F会議室にて平成29年度総会が開かれます。また引き続き、6時30分より、土佐仙台市天文台台長による学際科学セミナーが行われます。ご参加をお願い致します。その後、懇親会となりますのでお越しをお待ちしております。
セミナー・シンポジウム

第39回市民型講座開催の記事が「仙台経済界2018 5-6月号」に 掲載されました

3月6日に行われた東北大学大野英男新総長による講演の様子が紹介されました。
新着情報

川添代表がITCイノベーションセンター長に就任しました。

ベトナム南部の中心都市であるカントー市にICTイノベーションセンターが設立され、開所式にセンター長としてスピーチしました。 ITCイノベーションセンターは、ベトナムでの様々な産業発展やビジネスの創造に資する社会課題解決型の取り組みを産官学連携を通じて実行する組織です。
新着情報

サイエンスカフェの開催

川添代表によるサイエンスカフェが東北大学青葉山キャンパスで開催されました。
市民型講座

第39回:スピントロニクス不揮発性素子

第39回:スピントロニクス不揮発性素子 要旨:スピントロニクス不揮発性素子は、書き換え回数の制限がない、
通常の電源電圧で動作する、など他の不揮発性素子にない特徴を
備えており、不揮発性のワーキングメモリとして使える唯一の素子です。本講演では、その開発経緯や現状、微細化限界について述べ、
時間が許せば、このような研究開発を大学で進めるための枠組みについても触れます。 電源を切っても記憶が残るのが不揮発性メモリで、東芝が開発したフラッシュメモリが有名です。パソコンや携帯にも入っている小さなエレクトロニクス素子の一つで、電子が持つ電荷を保持して記憶します。電子にはもう一つスピンと言う磁石の性質も備えており、両者を巧く組み合わせたメモリが大野先生の開発された不揮発性スピントロニクス素子です。これまで電子のスピンは扱いにくいこともあって余り活用されて来ませんでしたがナノテクノロジーの進歩もあり、電流を流すだけで小さく加工した素子に納められた磁石の向きをスピンの流れで反転させて記憶に残す新しい原理のメモリが出来上がりました。反転させた磁石は電源を切ってもそのまま保持されるの...
新着情報

事務所移転のお知らせ

このたび、平成30年3月31日をもちまして下記の住所へ移転いたしますのでご案内申し上げます。新しい事務所は青葉通りに面した場所となります。 移転後も変わらぬご理解・ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 また、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 ■新住所■ 特定非営利活動法人 科学協力学際センター 〒980-0804 仙台市青葉区大町一丁目1-6 第一青葉ビル5階 電話/FAX : 022-721-7555 2018/03/14 事務所移転のお知らせ
セミナー・シンポジウム

第39回市民型講座のご案内

日 時 : 平成30年3月6日 (火曜日) 午後6時00分より 場 所 : 新仙台ビル5階会議室(七十七銀行芭蕉の辻支店ビル) 〒980-0804 仙台市青葉区大町1-1-30 講 師 : 大野 英男 先生 東北大学電気通信研究所所長 東北大学省エネルギー・スピントロニスク集積化システムセンター長 東北大学スピントロニクス学術連携研究支援センター長 大野英男先生は本年4月より東北大学総長に就任されます
セミナー・シンポジウム

サイエンスカフェのご案内

川添代表が東北大のサイエンスカフェでお話しされます。ご興味がありましたら、ぜひ、ご参加下さい。 題 目 : 「やってみても分からない~教科書問題は理科・数学にも一杯~」 日 時 : 2018年3月18日(日) 13:30~15:30 場 所 : 東北大学 青葉山キャンパス カタールサイエンスキャンパス 下記、アドレスより名前(仮名)、連絡用メールアドレスを明記の上、お申し込みをお願いします。 申込先:kawazoe-sc@niche.tohoku.ac.jp